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ちが~うっ! [ラジオデイズ]

藤原さくらちゃんが5月29日に放送された吉岡里帆さんのラジオ番組UR LIFESTYLE COLLEGE@J-WAVEにゲスト出演していたというので、タイムフリーで聴いてみた。

二人が意気投合して盛り上がっているのを聴いているのは楽しかったのだが、一つ大きなミスをやらかしていた(笑)

さくらちゃんがSSWという存在を知ったのはYUIさんが最初で、すごく憧れている存在だというのは有名な話だが、そのYUIさんが女優もやってたねって『タイヨウのうた』が話題にのぼったときに、BGMとして流れたのがなんと沢尻エリカさんの『タイヨウのうた』だったのである。

ちが~うっ!

それはテレビドラマの方の主題歌で、YUIさんが主演だったのは映画の方だから、『Good-bye days』を流さなきゃいかんのだ。

放送から4日、radikoのタイムフリーでも聴けるし、YUIファンからクレームがきて、ミスったJ-WAVEの人、「やらかしてしまった~」って落ち込んでるかな?

それとも、すでに、さくらちゃんの新曲『わたしのLife』に励まされて、前向きになってるかな?(笑)





世の中、うまくいかないことの方が多いけど、楽しんだもん勝ちだよね。

タグ:藤原さくら
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Atomic Swing [ラジオデイズ]

いつもならタイムフリーと言っても月曜には聴いている草野マサムネさんのロック大陸漫遊記@TOKYO FMだが、GWということもあって、今日、木曜になって聴いた。

「スウェーデンのロックで漫遊記」というのが聴く気を起こさせなかった、というわけではない。
まぁ、スウェーデンのロックは、ほとんど知らないが・・・
実際、オンエアされたもので知っていたのは、カーディガンズ(The Cardigans)くらいだったし。
でも、北欧のロックにも、興味がないわけではないんである。

といっても、すごーく興味があるというわけでもないので、まぁ、テキトーに聴いていたのだが、アトミック・スウィング(Atomic Swing)の"Panicburgh City"という曲はすこぶる気に入った。
そこはかとなく漂うドアーズ・フレイバーが、ボクの琴線を激しく鳴らしまくったのである。
草野さん、ありがとー





MVも無茶苦茶かっこいいじゃないか。
1993年にリリースされたデビュー・アルバム"A Car Crash in the Blue"に収録されていた曲だから、30年ほど前の曲だけど、60年代から70年代の質感だよね。

"Panicburgh City"がすこぶる気に入ったので、アルバム"A Car Crash in the Blue"をApple Musicで聴いてみたのだが、これがまた素晴らしい!
1993年だとアナログは出てなさそーだけど、最近のアナログ・ブームに呼応してアナログ化されてないかしらん?

そう思ってDiscogsを見てみると、2016年にアナログ化されてるじゃないか。
しかーし、マケプレで販売価格を見るとかなりのプレミアがついて2万越えである。
買えねーよ・・・

ユニバーサルさん、アナログの再発、どうかよろしくお願いします。

タグ:Atomic Swing
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藤原さくら&Michael Kaneko [ラジオデイズ]

1月9日24:00~放送のHERE COMES THE MOON@InterFMをタイムフリーで聴いた。

Michael Kanekoさんがゲストで、藤原さくらちゃんと二人、トークをはさみながらの弾き語りだったのだが、これが実に良かった。

演奏されたのは、二人のコラボ曲『DRIVE AWAY』、ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)の"What a Wonderful World"、さくらちゃんの『bye bye』、SUPER BUTTER DOGの『サヨナラCOLOR』の4曲で、これがどれもホントに素晴らしかった。
二人の声質がよく合っていて、ハーモニーが実に心地よい。
アコースティック・ギターにのったこのハーモニーは絶品である。
今回の放送は永久保存版じゃないだろうか。
未聴の方は、radikoで聴けるうちにぜひ!

二人のハーモニーの素晴らしさがちゃんと聴き取れるようになった耳で二人のコラボ曲『DRIVE AWAY』のスタジオ録音版を聴くと、リリース時に聴いたときより、はるかに良い曲に聴こえる。
ようやくボクの耳のほうが楽曲に追いついたようだ。





メイキングまで公開されてるじゃないか。
大盤振舞である。





"What a Wonderful World"は、2020年4月にも二人でやってたのね。





最高だー(感涙)

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福原みほ『Mother』 [ラジオデイズ]

昨日(12月20日)放送のTHE TRAD@TOKYO FMを聴いていたら、福原みほさんがゲストで、最近配信リリースしたばかりだという新曲『Mother』がオンエアされた。

5歳になる娘さんのことを想って作った歌らしいが、これが実に良い曲である。
YouTubeにLiveバージョンがあったので貼り付けておこう。





スタジオバージョンは配信で聴ける。




ユウがまだ小さかった頃のことを、思い出してしまったよ・・・

タグ:福原みほ
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アドベンツクランツ [ラジオデイズ]

10月22日のKitristime(キトリスタイム)@a STATION FM京都で、「クリスマスが大好きで、指折り数えて準備しながら待つ」というようなHinaちゃんの話を聴いていて、ふっと、アドベンツクランツ(Adventskranz)のことを思い出した。

クリスマスというのは、当然のことながら、ヨーロッパの人たちにとっては特別な意味があるわけで、ドイツにはまさに「指折り数えて待つ」風習がある(他の国にもあるのかもしれないが、ボクが住んでいたのはドイツだし、クリスマス・シーズンに他の国を訪れたこともないので、よく知らない)。

ドイツに住んでいたときには、ボクも、その風習にならって、クリスマスを指折り数えて待ったのであった。

クリスマスの直前の日曜を第4アドベントとして、その前の日曜が第3アドベント、その前が第2アドベントで、その前が第1アドベントという。
つまり、クリスマスの4週前の日曜日が第1アドベントだ。
今年は11月28日が第1アドベントということになる。

ドイツの人たちは、アドベンツクランツ(テーブルに置くクリスマス・リースのようなものでキャンドルが4本立てられてるようになっている)を用意して、アドベントごとにキャンドルを一本づつ増やしていく。
そうして、クリスマスを指折り数えて待つのだ。

クリスマス好きのHinaちゃんのこと、もしかしたら毎年アドベンツクランツを用意してたりして。
日本で探したことはないが、洋雑貨のお店とかには置いてありそうだしね。
気に入ったものが見つからなければ、Kitriの二人なら、手作りしちゃいそうな気もする。
アドベンツクランツのこと、もしまだ知らなければ、ぜひ教えてあげたい(笑)


20211024.jpg


ドイツに住んでいた1997年のクリスマス・イブの食卓。
ユウはまだ3歳かぁ。
写真の一番手前、キャンドルが4本立っているクリスマス・リースのようなものが、アドベンツクランツだ。

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