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Paul's Birthday Party [ラジオデイズ]

最近聴くようになったラジオ番組に、藤原さくらちゃんのHERE COMES THE MOON@InterFMがある。

で、6月20日放送分をタイムフリーで聴いていたら、「父の日&ポール・マッカートニー(Paul McCartney)お誕生日おめでとう」スペシャルだそうで。
そういや、ポールのこと大好きだって言ってたもんねぇ。

「父の日スペシャル」なんで、さくらちゃんの選曲は一曲のみで、お父さんが三曲選曲しているのだが、そんな企画がうまれてきた背景として、さくらちゃんてば、お父さんと頻繁に連絡をとっていて平気で数時間とか話をしてるんだとか。
どうやらポールの話を中心に音楽の話で盛り上がってるらしいのだが、好きな音楽の話で娘と盛り上がって何時間も話をしてるって、なんだか超うらやましいのである(笑)

ボクもそんな幸せなお父さんになってる世界線、どこかに存在しないのかなぁ?(笑)

ポールのバースデー・パーティーにとさくらちゃん(1曲目)とお父さん(2~4曲目)が選んだ曲に、最後にさくらちゃんが弾き語りカバーを披露した"Here, There and Everywhere"をくわえたプレイリストを作ってみた。





ボクがポールの曲を5曲選曲するとしたら、"Here, There and Everywhere"は弾き語りのレパートリーに入ってるから気分によっては選曲する可能性はあるが、それ以外は絶対に入らないな(笑)
選曲理由とともにあらためて聴いてみて、なるほどと納得はしたけど。

今宵は、さくらちゃんの影響もあって、久しぶりに、"English Tea"が収録された、このレコードを聴いている。


20210623.jpg


2005年にリリースされた"Chaos and Creation in the Backyard"だ。

このアルバムがリリースされたのって、もう15年以上前なのかぁ・・・

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Julie London, Around MidnightのUSオリジナル [ジャケ買い倶楽部]

夕べというか今朝というか、深夜も2時を過ぎた頃だったかと思うが、TLで、ジュリー・ロンドン(Julie London)"Calendar Girl"のジャケットをきっかけに、えっちな人たちが意気投合して盛り上がっているのを、ボクは横目で眺めていた(笑)

でも、ジュリー・ロンドンなら、ボクも「ジャケ買い」したことがある。
もっとも、内容を知らずにジャケットが気に入って買ったものではないので、本来の意味での「ジャケ買い」ではない。
とにかくジャケットに惚れこんでしまって、内容は二の次で(いや内容も悪くないのだが)どうしてもオリジナルが欲しくなって手に入れたというものなのだが、まぁ、これも「ジャケ買い」といえば「ジャケ買い」である。

それが、"Around Midnight"のUSオリジナル(Liberty LRP 3164)だ。


20210622-1.jpg


いやぁ、惚れ惚れするなぁ・・・

ミッドナイトブルーに黄金の輝きが浮かび上がる。
60年も経つのに、その輝きはまったく褪せていない。
写真だとそれがわかりにくいのがとても残念だ。

デザイン的に素晴らしいというだけでなく、そういう色あい的な意味でも、実に美しいジャケットである。

しかも、このレコード、盤のほうはこういうものだ。


20210622-2.jpg


白いレーベルのAUDITION RECORD、つまりプロモ盤である。

ジャケットのほうにはスタンプがないので、もしかしたら、入れ替えられたものなのかもしれないが、状態の良いジャケットに入れ替えてくれたのだとしたら、大感謝である。
このジャケットは、美しければ美しいほど良い。

さて、では、この美しいジャケットを眺めなら、レコードを聴きましょうかね。


タグ:Julie London
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アイボリー [SCANDAL]

さっき気づいたのだが、スキャンダル(SCANDAL)が新曲をリリースしてたのね。





確かに、「全部に意味をつけたところで救われるわけでもない」が、意味を見つけることで救われることもある。

意味を見つけたことで、ボクは、もどかしくも楽しく、生きてこれた気がする(笑)



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

タグ:Scandal
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ウインブルドンまで [テニス]

ウインブルドンまであと一週間である。

ヴァージニア・アストレイの"From Gardens Where We Feel Secure"なんぞを聴いて、イングリッシュ・ガーデンからの爽やかな風に吹かれていると、気分がどんどん盛り上がってきて、待ち遠しくて仕方なくなってくる。

そういや、錦織選手が二回戦で負けたかと思いきや、ズベレフ選手も二回戦で負けてしまって、4連続の錦織vsズベレフ戦は幻に終わってしまったハレ大会は、結局どうなってるんだろう?
そう思ってATPアプリを開いたら、ズベレフ選手を下したアンベール選手と、ルブレフ選手の決勝なのね。

ルブレフ選手といえば、最初に見たときの印象は鮮烈だったなぁ。
確かメモがわりに記事を書いたなと検索してみたら、2015年だからもう6年前か。

https://sawyer2015.blog.ss-blog.jp/2015-04-21-2

ランキングを見たら、ルブレフ選手ってズベレフ選手(6位)に続く7位なんだね。

ハレの決勝は9時開始か。
久しぶりにルブレフ選手のゲーム、観てみようかな。

<追記>
ルブレフvsアンベール戦、接戦だったけど勝敗自体は0-2であっさりと決まり、アンベール選手が優勝した。
いやぁ、今日のアンベール選手は強かった。
知らないうちに、実力のある若い選手が増えてるんだなぁ。
さて、それでは、一週間後のウインブルドン開幕をじっと待つとしましょうか。


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イングリッシュ・ガーデンからの爽やかな風 [アナログ・コレクターの覚書]

ここ最近、のんびりと過ごす朝や、ゆっくりと時間が流れる昼下がりには、必ずターンテーブルに載せるレコードがある。

ヴァージニア・アストレイ(Virginia Astley)が1983年にリリースしたアルバム"From Gardens Where We Feel Secure"だ。


20210619-1.jpg


かけるのは、朝はもちろん"Morning"と題されたSide 1、昼下がりはもちろん"Afternoon"と題されたSide 2である。

このレコードもまた、近所のブックオフで手に入れた。
ヴァージニア・アストレイは、1986年にリリースされた坂本龍一プロデュースの"Hope in a Darkened Heart"が有名で、これは、愛聴盤とまでは言えないが、ボクもときどき引っ張り出して聴くレコードなので、「彼女のレコードのUK盤(Rough Trade ROUGH 58, Happy Valley Records HA 001)が1180円ならお買い得だろう」と内容も知らずに購入したのだが、個人的には、"Hope in a Darkened Heart"よりもはるかに気に入った。

内容はといえば、小鳥のさえずりや虫の声や鐘の音がふんだんに盛り込まれ、ピアノやフルートといったアコースティックな楽器で奏でられるオーガニックな感触のアンビエント・ミュージックで、"Hope in a Darkened Heart"にも収録されている"A Summer Long Since Passed"には同様にラララというコーラスは入っているが、基本的にはインスト作品である。

これがねぇ、ホント、心地良いんだな。
まさにイングリッシュ・ガーデンからの爽やかな風に包まれているような気分になる。

このオーガニックな感触は、やっぱり、黒柿を装着したShure V15 VxMRで聴かないとね(多分に気分的なものである 笑)。


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そういえばボクが手に入れたレコードってオリジナルなんだろうかとDiscogsを見てみると、どうやらこのレコード、1989年に日本でCD化されているものの、それ以前は、UK盤とポルトガル盤しか存在していなかったようだ。
ってことは、そもそもUK盤はオリジナルしか存在しないってことでいいのか?

そのとき、ボクの目にマーケットプレイスの価格表示が目に入って、目が点になった。
1万円を超えていたからである。
他の登録の出品を見るともう少し安いのもあったが、概ね1万円を超えている。

ってことは、もしかしてボクはものすごーくお得な買い物をしたってことか?

いや、そうではなくて、ボクの買ったのは、実はオリジナルとは違うもんなのか?

冷静になって観察してみる。
マトはA2/B1で同じみたいだ。
Side 2にはBiLBO TAPE ONEの刻印だってある。


20210619-4.jpg


しかし、ここでボクは違いに気づいてしまった。
Discogsに掲載されているアイテムのレーベル写真を見ると、どう見てもCBSプレスである。
うちの盤のレーベルは、どう見てもCBSプレスではないのだ。


20210619-3.jpg


ってことで、うちのは、"Hope in a Darkened Heart"をリリースしたときに、ドイツとかフランスのプレス工場に追加プレスを依頼したときのものかなぁ?

まぁ、UKオリジナルとして1万円で買った後に、レイトのドイツまたはフランス・プレスだと判明したらショックだけど、1180円なら、レイトのドイツまたはフランス・プレスでもきっとお買い得よね(笑)

タグ:Virginia Astley
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