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The Water Is Wide [TRAD]

今日の仕事は午後からなので、ゆっくりと朝の時間を過ごしていたら、テレビから"The Water Is Wide"が流れてきた。

ムーヴのCMである。









大貫妙子さんのカバーなのだが、リリース予定はあるのかしらん?
この曲、大好きだから、フルバージョンが聴きたいなぁ。

"The Water Is Wide"といえば、カーラ・ボノフ(Karla Bonoff)のファースト・アルバムである。
このブログでも、取り上げたことがあるので、これからアナログで聴いてみたいという方は、ぜひ参考にしてくださいませ。


https://sawyer2015.blog.ss-blog.jp/2021-12-24(日本盤編)

https://sawyer2015.blog.ss-blog.jp/2021-12-25(US盤編)


最近リリースされたウィリアムス浩子さんの『MY ROOM another side』も、忘れちゃいけないよね。



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)


これもそのうちアナログ化してくれないかなぁ?


さて、お昼ごはんを食べて、仕事にでかけましょうかね。
雨だけど・・・

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Dolores Keane, There was a maid [TRAD]

今朝、ドロレス・ケーン(Dolores Keane)の"There was a maid"がTLに流れてきて、「嗚呼、やっぱり、この時期になるとこのレコード聴きたくなるよねー」と我が意を得たりの気分になった(笑)

リビングのレコード棚はディスプレイ・ラックなので、合計20枚のレコードのディスプレイが可能なのだが、当然のことながら、最近よく聴くレコードや聴こうと思って引っ張り出したレコードが並んでいる。

で、10日ほど前から、"There was a maid"はディスプレイ・レコードの一枚になっていた。

紙ジャケ探検隊やハルさんがうちに遊びにきてくれたときには、すでにディスプレイされていたのだが、気づいただろうか?
当日、ターンテーブルに載せることはなかったから、気づかなかったか(笑)

聴きたくなって引っ張り出しておいたレコードなのだが、これまでのところ、アイルランドの空気感がぎゅっと詰め込まれたようなジャケットを楽しむだけにとどまっていた。

TLに触発されたので、今夜はもちろん聴くのである。


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このレコード、3年半くらい前のRamblin' Boys期間限定復活のときに、ランブリンボーイズさんにおススメされて購入したものだ。
Ramblin' Boysで購入したレコードはみんな好きなんだが、このレコードはとくにお気に入りである。

アイリッシュ・トラッドの無伴奏独唱って、どうしてこんなに沁みるんだろうねぇ。
とりわけ、アルバム・タイトルの由来と思われるB4"There was a Maid in Her Father's Garden"が素晴らしい。
アルバムの半分近くをインストルメンタルが占めているのだが、これもまたいいんだな。
B1のアイリッシュ・フルート独奏なんか実に味わい深い。

音質も素晴らしいので、アナログで聴くと、じわりと胸に沁みいる良いアルバムである。

タグ:Dolores Keane
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Folk & Rackare, Rackbag [TRAD]

よく晴れた秋の日の午後には、北欧トラッド系の音楽がよく似合うと思う。

ってことで、このレコードを聴いている。


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スウェーデンのフォーク・ロック・バンドFolk & Rackareが1985年にリリースしたラスト・アルバム"Rackbag"(AMALTHEA AM 53)である。
Discogsを見ると、各国盤もなければCD化もされていない。
つまり、オリジナルしか存在しない。
まぁ、初盤かレイトかという違いは存在するんだろうが、そもそもそれほどプレスされていたわけではないだろうから、気にしなくてもいいんじゃないかと思う。

このレコード、先日、レコードの日に、町田のデア・レコーズに出かけたとき、帰りに立ち寄ったディスク・ユニオンで拾ってきた。
これで、Folk & Rackareのレコードは、全5枚中4枚が揃ったことになる。

4枚目を持っていないのだが、3枚目までと比べると、この5枚目、かなりバラエティに富んでいる。
メンバーが二人増えて、シンセサイザーとドラムが加わったのが大きいんだと思う。
フィドルやマンドリンはもちろん、古楽器なども使われていて、トラッド色は十分にあるのだが、New Waveなどの影響も受けて3枚目までよりポップになった印象だ。

そうそう、一曲だけだが、リチャード・トンプソン(Richard Thompson)が客演している。
一曲しか参加していないのに、この扱いである。


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彼らにとって、リチャード・トンプソンというのは、とても大きな存在なのだろう。

内容的にもとても気に入ったのだが、ついターンテーブルに載せたくなるのは、音がとても良いことも大きい。

"Special thanks to Richard Thompson"の下にクレジットされているが、カッティングはポーラー・スタジオのBjorn Engelmannで、プレスはLjudpressというところで行われている。
送り溝には、マトのほかに、手書きでBEとLPと刻まれているが、前者はBjorn Engelmannを、後者はLjudpressを表すものと思われる。
スウェーデンのエンジニアやプレス工場のことはまったくわからないが、音の良いレコードなので、とりあえずメモしておくことにしよう。

タグ:Folk & Rackare
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Hannah James and Toby Kuhn, In The Gloaming [TRAD]

アルバム"Sleeping Spirals"のリリースを11月19日に控えたハナ・ジェイムス(Hannah James)とトビー・キューン(Toby Kuhn)のアルバム・リリース・ツアーが、10月22日の Manchester Folk Expoを皮切りに始まった。

それに合わせて、リード曲"In The Gloaming"の先行配信も始まっている。





かなり良さそうじゃないか。

アルバムへの期待がどんどん高まっていくのである。



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アナログは出ないのかなぁ?

タグ:Hannah James
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Hannah James & Toby Kuhn [TRAD]

ハナ・ジェイムス(Hannah James)について最初の記事を書いたあと、「たまにしか呟かないんだなぁ
」と思いつつ、一応彼女のツイッター・アカウントをフォローしたのだが、そしたら、昨日だったか、怒涛のツイートが流れてきた(笑)

どうやら来月下旬から、“SLEEPING SPIRALS” というアルバムのリリース・ツアーが始まるらしい。

日本で行われるライブだって家庭の事情でなかなか足を運べないんだから、イギリスで開催されるツアーになんか行けるわけもないのだが、なんだか無性に行きたいのである。

いまは無理でも、なんとかユウに、いっしょにライブを観に行けるようになってもらえるといいなぁ。
そしたら、いつかいっしょに、ヨーロッパ各地をめぐってトラッドのライブを観るのだ。
そんな老後の楽しみを思い描いてしまうのである(笑)


最近のハナは、トビー・キューン(Toby Kuhn)というフランス人チェリストと活動しているようで、この秋のツアーもトビーとのデュオでまわるようだ。





アコーディオンとバイオリンの組み合わせってのが妙に気に入っていたのだが、アコーディオンとチェロというのも悪くない。





こちらの"The Vine Dance"はクロック・ダンスとチェロのデュオだが、こういうのもいいよねぇ。





まぁ、でも、個人的に一番聴きたいのは、こういうトラッドかなぁ。

タグ:Hannah James
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