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Traveler [Official髭男dism]

夕べ発注したOfficial髭男dismのアルバム『Traveler (初回限定LIVE Blu-ray盤)』だが、今日帰宅したら、ポストに届いていた。


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さっそく聴いてみたが、『Pretender』以外の曲もなかなかの佳曲がそろっているじゃないか。
車に持ち込んで、ちょっとヘビロテで聴きこんでみる気になっている。

とくに無理しているわけでもなく、こういう若い人の音楽に素直に感動できてしまうのは、ボクが精神的に幼いせいだろうか(笑)
まぁ、それでもいいや。
捉えようによっては、若い感性を維持できてるってことだと思うし。

ところで、このアルバム、マスタリングがSTERLINGである。


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Ted JensenとRandy Merrillの連名になっていて、このRandy Merrillというエンジニアのことは全く知らないが、Ted Jensenがいま育てている人なのかなぁ?
なかなか頑張ってるんじゃない?
とりあえず、注目しておこう。


とはいえ、何と言っても『Pretender』である。

CDを聴いていて、いまさらだが、ギターで奏でられていた前奏が、後奏ではピアノで奏でられるというアレンジに気づいた。

これって、「Pretender」だった「君」が、「とても綺麗だ」という「僕」の叫びを受け止めて、「Pretender」ではなくなっていく可能性を暗示してるって解釈してもいいのかなぁ?

そういう世界線もあっていいよね。

今夜はそんな世界線の夢が見られたらいいな(笑)

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Pretender [Official髭男dism]

テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』は観ていなかったので、映画化のことも知らなかったし、そのいずれの主題歌にも抜擢されたOfficial髭男dismのことも全く知らなかった。

『Pretender』のことは、何週間か前に、森恵さんの弾き語りカバーで知った。





この弾き語りカバーを最初に聴いたときは、森恵さんの歌やギターを相変わらず素晴らしいと思ったものの、楽曲自体はとくにボクの琴線に触れるものではなかった。

しかし、琴線というのは、心の奥に引っ込んでいるときと、表側に剥き出しになっているときがある。

昨日、なんとなくもう一度聴いてみたら、もう思いっきり琴線に触れまくってしまった。


     ♪ 君の運命のヒトはボクじゃない
     ♪ 辛いけど否めない でも離れがたいのさ


いやぁ、すっごくリアルにいろいろ思い出してしまって、切なくなってしまったよ(笑)

で、「これは、オリジナルも聴いてみなければなるまい」とYouTubeでMVを観てみたのだが・・・





MVも含めて、すっごく良い。
森恵さんのファンとしては、彼女のカバーよりオリジナルのほうが良いと思うことは非常に少ないのだが、この曲に関してはオリジナルのほうが好きだ。
もう、ぐいぐいと刺さってきて、いた~いやいや~でもあま~いないやいや~なのである(謎)

それに、バンド名がOfficial髭男dismである。
髭男dismなんて、まさしくボクが目指しているものそのものじゃないか(リアルなボクを知っている人にはわかってもらえるかも?)。
しかもOfficialだって言うんだから、もうボクには抵抗しようもないのである(笑)

ということで、アルバム『Traveler (初回限定LIVE Blu-ray盤)』をつい今しがた発注してしまった。



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)


     ♪ それじゃボクにとって君は何?
     ♪ 答えはわからない わかりたくもないのさ
     ♪ たったひとつ確かなことがあるとするのならば
     ♪ 「君は綺麗だ」


そう、たったひとつ確かだったのは、「彼女がとても綺麗だった」ことだけだったんだよな~

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