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シベリウスはEthosで [Classical Music]

曇り空だった今日の湘南は、お昼近くになっても車のインパネに表示された外気温は5度で、とにかく寒かった。
湘南のくせに、とんでもないのである(笑)

こんな寒い日は、シベリウス(Jean Sibelius)なんぞを聴きたくなる。
ってことで、このレコードを聴いていた。


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カラヤン(Herbert von Karajan)がベルリン・フィル(Berlin Philharmonic Orchestra)をふって、1964年10月に録音した『交響詩《フィンランディア》』(Finlandia)、1967年1月に録音した『悲しいワルツ』(Valse Triste)、1965年9月に録音した『トゥオネラの白鳥』(The Swan Of Tuonela)、1964年10月に録音した『交響詩《タピオラ》』(Tapiola)を収録した、 1967年リリースの『シベリウス管弦楽作品集』である。

もっとも、うちにあるのは日本盤で、ポリドールK.K.になってからの再発盤(MG 2039―PMがH8 Kとなっているので、1978年8月に一度使用されたスタンパーで同年11月にプレスされたものということになるだろうか)だが、ドイツ・カッティングの輸入マザーからスタンパーを製造しているので、音は悪くない。

ボクにとってクラシックは守備範囲の端っこのほうなので、これでいいんである。
それに、オルトフォンのEthosで再生すれば、この再発盤だって、本当に美しい音を奏でるのだ。
北欧の透明で美しい自然が眼前に立ち現れる(気がする)。

しかし、うちには、シベリウスのアナログはこれしかない。

ってことで、演奏と録音がともに素晴らしいシベリウスのアナログを御存知でしたら、ぜひ教えてくださいな。
とくに、"Andante Festivo"が収録されているものでおススメのアナログがればぜひ!

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グールドのゴルトベルク [Classical Music]

グールド(Glenn Gould)の「バッハ:ゴルトベルク変奏曲(The Goldberg)」(1981年版)がアナログ・リリースされたというので、買ってみた。

この作品、オリジナルはデジタル録音だが、後に、平行して録音されていたアナログ・テープが発見されたという。
今回はそのアナログ音源の初アナログ化ということになる。


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アナログ音源自体は、10年以上前にDSDマスタリングされて、CDとしてリリースされているが、ボクは持っていない。
1955年版の演奏のほうが好きだってこともあって、「アナログ録音ていったって所詮CDじゃん」なんて思って買わなかったσ^_^;
アナログといっしょに写真に写っているのは、その数年前にリリースされたデジタル録音をDSDリマスタリングしたCDである。


20150926-2.jpg


アナログに針を落としてみる。
聴きなれたデジタル録音のCDとは音の響きがまったく別物である。
この響きの違いって、ホントにデジタルとアナログの違いってだけなの?σ^_^;

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