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向井秀徳:サーカスナイト [J-POP]

もうホントにどうしようもなく好きな曲というのがいくつかある。

たとえば、ギルバート・オサリバン(Gibert O'Sullivan)の"Alone Again(Naturally)"。

たとえば、玉置浩二さんの「メロディー」。

そして、七尾旅人さんの「サーカスナイト」。

今夜は、向井秀徳さんのカバーで聴こう。





魔法にかかったように特別だったあの夜のことを思い出す。


     ♪ Tight rope dancing
     ♪ Baby 今夜だけ
     ♪ 辿り着きたい ピエロ


辿り着けそうな気がしたんだけどな・・・

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「永遠の絆」は無理だとしても [J-POP]

ようやく少しだけ秋らしくなってきたせいか、夜になると、なんとなくセンチメンタルな気持ちが湧き上がってきた。

で、竹内まりやさんの「純愛ラプソディ」が、なんとなく聴きたくなった。

Spotifyへのリンクでも貼ろうかと思ったら、竹内まりやさんの楽曲ってSpotifyにはないのね・・・

ってことで、Amazon Music HDへのリンクを貼ってみよう。

と思って貼ってみたら、これって頭しか再生しないのね。
まぁ、そうか(笑)

これじゃ貼る意味がないので、オリジナルは諦めて、YouTubeにあった松浦亜弥さんのカバーを貼っておこう。
これは、なかなか素敵なカバーだ。





OLの不倫がテーマの歌だから、楽曲全体への共感というのはまったくないのだが、エンディングのフレーズにだけは激しく共感してしまう。


     ♪ 形では愛の深さは測れない
     ♪ さよならが永遠の絆に変わることもある


彼女にとってボクが「永遠の絆」を感じる存在になったとは思わないけど、ボクにとって彼女はそういう存在になったんだろうな。
いまでもこうして、胸の中に生き続けているんだから。


     ♪ 二度と会えないふたりでも
     ♪ 胸の中で生き続ける大好きな微笑み


「永遠の絆」を感じる存在なんてのは無理でも、彼女にも、たまにはボクのことを思い出してもらいたいなぁ。
でないと、なんだか不公平だ(笑)


タグ:竹内まりや
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チャプターマークを付ける [J-POP]

Blu-rayレコーダーのHDDがいっぱいになったので整理していたら、録画したまま観るのを忘れて放置していたAugusta Camp 2018を発見したので、観てみた。

この手のイベントやフェスの場合、録画を保存しておくにしても、思い出してまた観たくなる演奏というのは限られているので、ボクはチャプターマークの機能を利用している。

で、秦基博「鱗」、スキマスイッチ「奏」、山崎まさよし「One more time, One more chance」あたりにチャプターマークを付けたのだが、ほかに全く知らなかったアーティストの演奏でボクの琴線にひっかかったものが二つあった。

ひとつは、HaiRi「未来のつぼみ」である。
YouTubeにMVのショートバージョンがあるので貼り付けておこう。





なんだか高校時代を思い出して、ちょっと胸がキュンとするのである。
この切なさの正体はなんだろう?(笑)


Spotifyにフルバージョンがあるので、これも貼り付けておこう。





もうひとつは、松室政哉「海月」だ。
YouTubeにMVのショートバージョンがあるので貼り付けておこう。





サビがいいよねぇ。

   ♪ 君が流した涙の海に 浮かぶ僕は海月


そういや、新江の島水族館にクラゲを見に行こうって約束したなぁ。
実現しなかったけど(笑)

なーんてことをふっと思い出した。

これもSpotifyにフルバージョンがあるので貼り付けておこう。





最後にもう一度観たくなるのは、やっぱり、山崎まさよし「One more time, One more chance」だ。
YouTubeにMVのフルバージョンがあるので貼り付けておこう。





YouTubeがフルバージョンなので、Spotifyは必要ないといえば必要ないけど、一応貼り付けておこう。





   ♪ これ以上何を失えば 心は許されるの?
   ♪ どれほどの痛みならば もう一度君に逢える?


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中島みゆきを聴きながら [J-POP]

昨夜、大坂なおみ選手の全豪オープン優勝に興奮冷めやらぬなか、なんとなーく番組表をみていて、SONGS(NHK)で「中島みゆき」を取り上げているのを見つけた。

で、なんとなーく観ていた。

ライブ映像で放送されたのは、「ホームにて」「蕎麦屋」「EAST ASIA」の3曲。

この選曲ってどういう意図なんだろう?と思ったら、昨年12月にリリースされたばかりのライブ音源を集めたCD「中島みゆき ライブ リクエスト―歌旅・縁会・一会― 」の初回盤についてるDVDの内容といっしょなのね。



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「ホームにて」は超がつく名曲なのでわかるが、他の2曲については、それほど熱心なファンというわけでもないボクには、いまひとつピンとこない(笑)

とりあえず、『あ・り・が・と・う』(AARD-VARK VF-9012)を引っ張り出して、「ホームにて」を聴く。


20190127-1.jpg


やはり、超がつく名曲である。

「街」での生活の中で、「涙の数」「ため息の数」だけ溜まってゆく「ふるさと行きの乗車券」は、ネオンライトでは燃やせない。

「涙の数」「ため息の数」だけ溜まっていくのは、「ふるさとに逃げ帰りたいという気持ち」だろう。
逃げ帰ることを思いとどまる者は、お酒の力を借りて「街」でのいろんな辛い出来事を紛らす。
そうやって日々の辛い思いを「燃やした」あとに、決して「燃やせない」ものとして残るのは、「自分には帰る場所があり、その場所はいつでも自分を温かく迎えてくれる」という確信だ。

そんな、ネオンライトでは燃やせない「ふるさと行きの乗車券」に、あの頃、どれほど救われたことだろう。
いや、いまでも、どれほど救われているだろう。

沁みる。


「蕎麦屋」「EAST ASIA」にはとくに思い入れがないので(いや、もちろん良い曲だけど、それと個人的に思い入れがあるかどうかは別の話)、「おまえ」と「わたし」という設定(「蕎麦屋」)と言えば、すぐに思い浮かぶ「おまえの家」(『愛していると云ってくれ』(AARD-VARK VX-9002)収録)を聴いてみる。


20190127-2.jpg


この曲、昔からすごく好きなんだな。

あの頃、ほとんど磨くこともなかったギター。
いまもたまに引っ張り出して弾いたりするけど、弾き終わったらすぐに、綺麗に磨いてハードケースにしまい込む。

あの頃は聴いていなかったジャズのレコードを大音量で聴いているときに、あいつが訪ねてきたら何て言うだろう?

ボクは早々に諦めたけど、あいつはどうなのかな?
まだ追いかけてるのかな?

いや、あいつもきっと同じだな。
いまだに夢を追いかけてるとも思えない(笑)
もうずっと会ってないけどさ。

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REBORN [J-POP]

YouTubeにおススメされるままに聴いてみた山下達郎さんの新曲"REBORN"。





良い曲だなぁ。
MVもすこぶる良いぞ。
門脇麦ちゃんじゃなくても良いMVだったと思うけど、門脇麦ちゃんだからなおのこと良い(笑)

そしたら、麦ちゃんが歌うバージョンてのもあるのね。





なんか、やたら感動して涙が・・・
なにこれ?

あっ、"REBORN"て曲、映画の主題歌ってだけじゃなく、映画の中で麦ちゃんが歌うシーンがあるのね・・・





映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』も、なんだかすごく良さそうでないの。
これは観に行きたいなぁ。
9月23日(土)公開か・・・

CDのほうは、9月13日(水)が発売日とのこと。


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CDには、麦ちゃんバージョンも収録されているんだな。
これは買わなくっちゃね。

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