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HBD ノラ [Norah Jones]

3月30日はノラ・ジョーンズ(Norah Jones)の誕生日でもある。

ってことで、一日遅れになってしまったが、このレコードでお祝いしよう。


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2002年にリリースされた彼女のファースト・アルバム"Come Away with Me"だが、これは、昨年リリースされた20周年記念盤である。

オリジナルでもマスタリングを行なっているSTERLINGのテッド・ジェンセン(Ted Jensen)による最新リマスターで、アナログのカッティングは、やはりSTERLINGのジョー・ニノ=へルネス(Joe Nino-Hernes)(読み方はこれでいいのか?)によって行われている。

この20周年記念盤のアナログ、リリース当初は、擦り傷があったとか反ってたとかのクレームがかなり出ていて、製品管理に問題がありそうだったので、しばらく傍観していたのだが、落ち着いた頃に買った人から「特に問題なかったよ」と聴いたので、買ってみたのだった。
実際、うちに届いたものには、何の問題もなかった。

リリース直後は大量の受注に対応しなければならなかったために製品管理に多少問題があったということだろうか。


テッド・ジェンセンのリマスタリング効果か、それともジョー・ニノ=へルネスのカッティングの腕か、音質もとても良いと思う。
ボーカルやピアノの質感がとてもリアルだ。
繊細にして濃密な音空間が、実に心地良い。

まぁ、この音には、SPU Ethosも力を貸しているのは間違いないが。


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このアナログは、限定盤ではないようで、いまでも普通に買える。



(画像をクリックするとAmazonに飛びます。)

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I Dream Of ChristmasのAmazon限定ホワイト・ビニール [Norah Jones]

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)"I Dream Of Christmas"のAmazon限定ホワイト・ビニールが届いた。
ってことで、早速聴いてみた。


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ジャズオーディオ普及委員さんのところでは、真っ白のターンテーブルと一体化して見事に映えていたが、うちのノッティンガムでも、筐体がグリーンなので、一応クリスマスっぽく映える(笑)


ホワイト・ビニールの限定盤も、通常盤と同じく、カッティングはMASTERDISKのスコット・ハル(Scott Hull)だ。


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ホワイト・ビニールだと、実際に見てもわかりにくいが、写真だとさらにわかりにくいよね。
でも、なんとか判読できるだろうか。

ただ、通常盤がEUプレスだったのに対して、ホワイト・ビニール限定盤のほうはUSプレスだ。


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送り溝に、P. USAとある。

また、レーベル下部のリムに、通常盤は”Made in EU”とあるのに対して、ホワイト・ビニール限定盤のほうは、"Made in USA"とは書いてないのだが、ブルー・ノートのハリウッドの住所が記載されていて、そのぶん長くなっている。

そんなわけで、通常盤とホワイト・ビニール限定盤は、カッティング違いのような大きな差はないのだが、盤の材質やプレス工場の違いによる差というのは当然にある。
まぁ、でも、じっくりと聴き比べたわけではないので、いまのところ「あっ、やっぱり、違うのね」って感じがしたってぐらいだが(笑)

カラー盤だからとくに音が悪いということもなく、ボクの耳には、ホワイト・ビニール限定盤のほうが好ましかった。


ジャケットも、裏ジャケの右下に、このマークがある。


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FBIの著作権侵害を警告する"FBI ANTI-PIRACY WARNING"マークである。

つまり、盤もジャケットもUS製ということだ。

ノラのレコードは、やっぱりUS製のほうが気分があがるよね(笑)



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

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踊らされてしまった [Norah Jones]

先日から話題にしているノラ・ジョーンズ(Norah Jones)のクリスマス・アルバム"I Dream Of Christmas"だが、ついさっき、Amazon限定というのが、ホワイト・ビニールだということに気づいた。

いや、だって、ほら、Amazon限定って言ったら、例のメガジャケだと思うでしょ?
実際、CDのほうのAmazon限定はメガジャケ付きってことだし。
メガジャケなら、同じ価格でついてれば嬉しいけど、価格があがるならいらないよねぇ。

しかし、まさか、アナログの方は、ホワイト・ビニールだったとは・・・
道理で価格が2000円近く高いわけよね。



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)


どうしようか迷ったのだが、買ってした後悔はわりとすぐに忘れてしまって思い出さないのに対して、買わなかった後悔は後々思い出すことが多いんだよねぇ・・・

そう思いつつも、まだ少し迷っていたのだが、TLを見ていたら、楽しそうな風景が・・・
そう、青天に恵まれた昨日今日、下北沢では、pianola records主催のレコードマーケットat BONUS TRACK第2回が開催されているのだ。
行きたくてしかたないのだが、土日に身動きがとれない家庭の事情はいかんともしがたい。
涙を呑んで我慢するしかないのである。

もし足を運べていたら、ランブリンボーイズさんやサボテンレコードさんも出店していることだし、けっこう散財したんだろうなー。
そう思ったら、迷いは完全に吹っ切れた(笑)

ってことで、Amazon限定ホワイト・ビニール、踊らさらていることは自覚しつつ、ポチってしまった日曜の午後なのであった。

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I Dream Of Christmas [Norah Jones]

金曜の夜はもはや週末ということで、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)"I Dream Of Christmas"を聴いている。


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クリスマスまではまだだいぶ時間があるが、今日はことのほか寒くて暖房をつけてしまったし、この際クリスマスへのカウントダウンを始めてしまおう(笑)

それにしても素敵なジャケットだよねぇ。

裏ジャケットやインサートもカラフルで、いかにもクリスマス・アルバムっぽい。


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レーベルも、裏ジャケやインサートと同様のデザインだが、なんだかキュートだ。


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インサートには、"Mastered by Alex DeTurk at The Bunker Studio, Brooklyn, NY"とあるが、アナログのカッティングはMASTERDISKで行われている。


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SHって、MASTERDISKの現在のオーナーでチーフ・エンジニアのスコット・ハル(Scott Hull)かな?

最近のアナログでMASTERDISK刻印てあんまり見なかった気がするんだけど、そうでもない?

音の方は、目が覚めるほど素晴らしいというわけではないが、悪くない。
アナログらしい太くて実在感のある音で鳴る。

何はともあれノラ・ジョーンズのクリスマス・アルバムである。
一家に一枚は欲しいよね(笑)



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

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ノラのクリスマス・アルバム [Norah Jones]

<プス・ン・ブーツのクリスマス・アルバム"Dear Santa..."のグリーンのビニールが、あまりにも実際の色味とかけ離れていたので、もう少し実際の色がわかるように撮った写真を追加しました。>(2021年10月17日1:00)

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)のクリスマス・アルバム"I Dream Of Christmas"が昨日発売になったのだが、予約が遅かったせいか、Amazonから「ご注文のお届け予定日が更新されました。」とのメールが・・・

新しいお届け予定日は、2021/10/28 - 2021/11/26。
なんで一か月も幅があるんだ?


(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

確かに「在庫あり」はマケプレ出品だけで、Amazonへの注文については1~2か月以内に発送になってるなぁ・・・
いくらアナログ・ブームだからって、ノラの新譜なんだから、そんな即座に売り切れるほど初回プレス数が少ないとも思えないんだが。
実際、HMVで確認したら、まだ「在庫あり」だし。
まぁ、Amazonよりだいぶ高いけど(笑)

Amazonは、単に初回注文の予測を読み間違えたんだろうな。

プス・ン・ブーツ (Puss N Boots)のこのクリスマス・アルバムなんか、いまや600円を切る値段で叩き売りだからなぁ・・・(2021年10月16日現在)


(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

クリスマス・アルバムはそんなに売れないと予測したのか?

ちなみに、このプス・ン・ブーツ のクリスマス・アルバム"Dear Santa..."のアナログ盤、評判もあまり良くなかったので買おうかどうしようか迷っているうちに2年も経ってしまったのだが、叩き売り状態が不憫だったので、先日購入してみたところ、叩き売り商品の単品注文だったせいか、プチプチ付きの袋に入れただけの梱包で届いた・・・
アナログ盤が、ここまで簡素な梱包で届いたのは初めてだ。
幸い角折れなどもまったくない綺麗な状態で届いたが、むしろそれは奇跡だった気がしている。

ってことで、叩き売り商品を買う場合も、アナログの場合は、何か他のアナログ盤といっしょに買ったほうが良さそうだ。


内容のほうは、まぁ可もなく不可もなくという感じではあるが、STERLINGのJoe Nino-Hernesによるカッティングで音は良い。
グリーンの透明盤でもあるし、まあ良い買い物だったかなと思っている。


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スポット・ライトのせいか、盤が少々青っぽく見えるが、実際はもっとずっとグリーンである。


グリーンのビニールが、あまりにも実際の色味とかけ離れていたので、もう少し実際の色がわかるように撮って、補正もしてみた。


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実際はもっと鮮やかな緑なのだが、いろいろ補正してみても、これが限界だった。
色つきの透明盤を実際に見える色味で写真に撮るのって、難しいんだねぇ。

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