SSブログ
Norah Jones ブログトップ
前の5件 | -

I Dream Of ChristmasのAmazon限定ホワイト・ビニール [Norah Jones]

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)"I Dream Of Christmas"のAmazon限定ホワイト・ビニールが届いた。
ってことで、早速聴いてみた。


20211027-1.jpg


ジャズオーディオ普及委員さんのところでは、真っ白のターンテーブルと一体化して見事に映えていたが、うちのノッティンガムでも、筐体がグリーンなので、一応クリスマスっぽく映える(笑)


ホワイト・ビニールの限定盤も、通常盤と同じく、カッティングはMASTERDISKのスコット・ハル(Scott Hull)だ。


20211027-2.jpg


ホワイト・ビニールだと、実際に見てもわかりにくいが、写真だとさらにわかりにくいよね。
でも、なんとか判読できるだろうか。

ただ、通常盤がEUプレスだったのに対して、ホワイト・ビニール限定盤のほうはUSプレスだ。


20211027-3.jpg


送り溝に、P. USAとある。

また、レーベル下部のリムに、通常盤は”Made in EU”とあるのに対して、ホワイト・ビニール限定盤のほうは、"Made in USA"とは書いてないのだが、ブルー・ノートのハリウッドの住所が記載されていて、そのぶん長くなっている。

そんなわけで、通常盤とホワイト・ビニール限定盤は、カッティング違いのような大きな差はないのだが、盤の材質やプレス工場の違いによる差というのは当然にある。
まぁ、でも、じっくりと聴き比べたわけではないので、いまのところ「あっ、やっぱり、違うのね」って感じがしたってぐらいだが(笑)

カラー盤だからとくに音が悪いということもなく、ボクの耳には、ホワイト・ビニール限定盤のほうが好ましかった。


ジャケットも、裏ジャケの右下に、このマークがある。


20211027-4.jpg


FBIの著作権侵害を警告する"FBI ANTI-PIRACY WARNING"マークである。

つまり、盤もジャケットもUS製ということだ。

ノラのレコードは、やっぱりUS製のほうが気分があがるよね(笑)



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

タグ:Norah Jones
コメント(0) 
共通テーマ:音楽

踊らされてしまった [Norah Jones]

先日から話題にしているノラ・ジョーンズ(Norah Jones)のクリスマス・アルバム"I Dream Of Christmas"だが、ついさっき、Amazon限定というのが、ホワイト・ビニールだということに気づいた。

いや、だって、ほら、Amazon限定って言ったら、例のメガジャケだと思うでしょ?
実際、CDのほうのAmazon限定はメガジャケ付きってことだし。
メガジャケなら、同じ価格でついてれば嬉しいけど、価格があがるならいらないよねぇ。

しかし、まさか、アナログの方は、ホワイト・ビニールだったとは・・・
道理で価格が2000円近く高いわけよね。



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)


どうしようか迷ったのだが、買ってした後悔はわりとすぐに忘れてしまって思い出さないのに対して、買わなかった後悔は後々思い出すことが多いんだよねぇ・・・

そう思いつつも、まだ少し迷っていたのだが、TLを見ていたら、楽しそうな風景が・・・
そう、青天に恵まれた昨日今日、下北沢では、pianola records主催のレコードマーケットat BONUS TRACK第2回が開催されているのだ。
行きたくてしかたないのだが、土日に身動きがとれない家庭の事情はいかんともしがたい。
涙を呑んで我慢するしかないのである。

もし足を運べていたら、ランブリンボーイズさんやサボテンレコードさんも出店していることだし、けっこう散財したんだろうなー。
そう思ったら、迷いは完全に吹っ切れた(笑)

ってことで、Amazon限定ホワイト・ビニール、踊らさらていることは自覚しつつ、ポチってしまった日曜の午後なのであった。

タグ:Norah Jones
コメント(0) 
共通テーマ:音楽

I Dream Of Christmas [Norah Jones]

金曜の夜はもはや週末ということで、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)"I Dream Of Christmas"を聴いている。


20211022-1.jpg


クリスマスまではまだだいぶ時間があるが、今日はことのほか寒くて暖房をつけてしまったし、この際クリスマスへのカウントダウンを始めてしまおう(笑)

それにしても素敵なジャケットだよねぇ。

裏ジャケットやインサートもカラフルで、いかにもクリスマス・アルバムっぽい。


20211022-2.jpg


レーベルも、裏ジャケやインサートと同様のデザインだが、なんだかキュートだ。


20211022-3.jpg


インサートには、"Mastered by Alex DeTurk at The Bunker Studio, Brooklyn, NY"とあるが、アナログのカッティングはMASTERDISKで行われている。


20211022-4.jpg


SHって、MASTERDISKの現在のオーナーでチーフ・エンジニアのスコット・ハル(Scott Hull)かな?

最近のアナログでMASTERDISK刻印てあんまり見なかった気がするんだけど、そうでもない?

音の方は、目が覚めるほど素晴らしいというわけではないが、悪くない。
アナログらしい太くて実在感のある音で鳴る。

何はともあれノラ・ジョーンズのクリスマス・アルバムである。
一家に一枚は欲しいよね(笑)



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

タグ:Norah Jones
コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ノラのクリスマス・アルバム [Norah Jones]

<プス・ン・ブーツのクリスマス・アルバム"Dear Santa..."のグリーンのビニールが、あまりにも実際の色味とかけ離れていたので、もう少し実際の色がわかるように撮った写真を追加しました。>(2021年10月17日1:00)

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)のクリスマス・アルバム"I Dream Of Christmas"が昨日発売になったのだが、予約が遅かったせいか、Amazonから「ご注文のお届け予定日が更新されました。」とのメールが・・・

新しいお届け予定日は、2021/10/28 - 2021/11/26。
なんで一か月も幅があるんだ?


(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

確かに「在庫あり」はマケプレ出品だけで、Amazonへの注文については1~2か月以内に発送になってるなぁ・・・
いくらアナログ・ブームだからって、ノラの新譜なんだから、そんな即座に売り切れるほど初回プレス数が少ないとも思えないんだが。
実際、HMVで確認したら、まだ「在庫あり」だし。
まぁ、Amazonよりだいぶ高いけど(笑)

Amazonは、単に初回注文の予測を読み間違えたんだろうな。

プス・ン・ブーツ (Puss N Boots)のこのクリスマス・アルバムなんか、いまや600円を切る値段で叩き売りだからなぁ・・・(2021年10月16日現在)


(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

クリスマス・アルバムはそんなに売れないと予測したのか?

ちなみに、このプス・ン・ブーツ のクリスマス・アルバム"Dear Santa..."のアナログ盤、評判もあまり良くなかったので買おうかどうしようか迷っているうちに2年も経ってしまったのだが、叩き売り状態が不憫だったので、先日購入してみたところ、叩き売り商品の単品注文だったせいか、プチプチ付きの袋に入れただけの梱包で届いた・・・
アナログ盤が、ここまで簡素な梱包で届いたのは初めてだ。
幸い角折れなどもまったくない綺麗な状態で届いたが、むしろそれは奇跡だった気がしている。

ってことで、叩き売り商品を買う場合も、アナログの場合は、何か他のアナログ盤といっしょに買ったほうが良さそうだ。


内容のほうは、まぁ可もなく不可もなくという感じではあるが、STERLINGのJoe Nino-Hernesによるカッティングで音は良い。
グリーンの透明盤でもあるし、まあ良い買い物だったかなと思っている。


20211016.jpg


スポット・ライトのせいか、盤が少々青っぽく見えるが、実際はもっとずっとグリーンである。


グリーンのビニールが、あまりにも実際の色味とかけ離れていたので、もう少し実際の色がわかるように撮って、補正もしてみた。


20211016-2.jpg


実際はもっと鮮やかな緑なのだが、いろいろ補正してみても、これが限界だった。
色つきの透明盤を実際に見える色味で写真に撮るのって、難しいんだねぇ。

タグ:Norah Jones
コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Begin Againのアナログ盤 [Norah Jones]

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)の新譜"Begin Again"のアナログ盤が届いたので聴いている。


20190415-01.jpg


YouTube上で聴いていたときは、"Wintertime"以外はピンとこなかったのだが、こうしてアナログで聴いていると(アナログでなくても、CDでもハイレゾでも良い音ならいいんだけど 笑)、なんとなくそれぞれの楽曲の意図がわかるような気もする。
さまざまなコラボレーションによって生じた化学反応が、確かに、多様性と独創性を生み出していると思う。

ただ、アルバム単位で聴いても、いまひとつ掴みどころがない(笑)


ジャケットについては、かなり気に入った。
内容を象徴するという意味でも、美しさという意味でも、なかなか秀逸なジャケットだ。


20190415-02.jpg


裏側はこんな感じ。
より象徴的で、美しい。


20190415-03.jpg


歌詞付きのインナースリーブも付属している。


20190415-04.jpg


このほか、mp3のDLコードが載ったカードもついている。
この手のカードは味も素っ気もないものが多いが、このレコードの場合は、カードの裏面にジャケットと同じデザインが印刷されているのもうれしい。
ジャケットと同じなので写真は割愛するが。

レーベルは、真っ白で味もそっけもないかと思いきや、A面とB面でちょっと色をかえてあって、芸が細かい。


20190415-05.jpg
20190415-06.jpg


Discogsを見ると、案の定、このレコードにもUS盤とEU盤がある。
ノラのレコードだからUS盤がよかったのだが、届いたのはやはり、残念ながらEU盤だった。


20190415-07.jpg


ジャケット裏には、しっかりと"Made in the EU"の文字が・・・


20190415-08.jpg


レーベルのリムにもしっかり"Made in the EU"とあるので、ジャケット製造がEUだというだけでなく、盤のプレスもEUである。


20190415-09.jpg


マスタリングは、インナースリーブ上はSterling SoundのChris Gehringerということになっているが、少なくともカッティングは彼ではない。
というのも、Runoutには、STERLING刻印の隣にJN-Hとあるからだ。


20190415-10.jpg


つまり、カッティングはSterling SoundのJoe Nino-Hernesによって行われている。
で、音は良いと思う。

音は良いので、もう少し聴きこんでみよう。
全7曲で30分にも満たないしね。

ノラとしては、ただただ自分のやりたい音楽をやっているんだろう。
でも、現時点で、ボクはまだ、そこに追いついていない。
そんな感じ(笑)

タグ:Norah Jones
コメント(6) 
共通テーマ:音楽
前の5件 | - Norah Jones ブログトップ