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全豪オープン二週目 [テニス]

全豪オープンも二週目に入り、女子ダブルスはすでに準々決勝である。
本日第一試合に登場した青山=柴原ペアは、マルティッチ=ロジャースペアに6-1 6-4のストレートで快勝、準決勝に進出を決めた。
青山=柴原ペアは第二シードだから順当勝ちではあるのだが、今日のゲームは勝ち方がよかったよねぇ。
ホント、優勝も大いに期待できるんじゃないだろうか。

今年の全豪オープンは、女子シングルスでは、注目していたフェルナンデス選手が一回戦であえなく敗退、大坂選手も三回戦でアニシモア選手に惜敗と、興味が一気になくなってしまったが、女子ダブルスで、穂積=二宮ペアが二回戦で惜敗(ホントに惜しかった!)したのは残念だったものの、青山=柴原ペアが勝ち残ってくれているのはとても嬉しいのである。

そうそう、錦織選手の欠場であまり興味が湧かなかった男子シングルスだが、ダニエル太郎選手の活躍には心躍った。
強烈なサービスを身につけて、以前とはがらりと違う攻撃的なテニスが、とても印象的だったよね。
二回戦でマレー選手をストレートで撃破したのは、ホント、吃驚だった。
三回戦ではシナ―選手(ランキング10位!)に負けてしまったが、2セット目を6-1でとったことからもわかるようにテニスの質自体はとても良くて、十分に勝機はあったような印象だったので、体力的な要因が大きかったと思う。
予選からの勝ち上がりでグランドスラムの5セットマッチを戦うのは、体力的に厳しいよねぇ。

でも、進化した太郎ちゃんの今年の活躍、大いに期待できそうなのである。
次はどのトーナメントに出るのかな?

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全豪オープン・テニス開幕 [テニス]

本日1月17日(月)から、全豪オープン・テニスが開幕した。

錦織選手の欠場はとても残念なのだが、約4か月ぶりに大坂選手がコートに戻ってきてくれたのは嬉しい。
調整のために出場した前哨戦では、ケガのために準決勝を棄権していたので、ちょっと心配だったのだが、今日の第2試合で一回戦を戦った。
対戦相手のオソリオ選手は、コロンビアの20歳の選手で世界ランキングは53位。
全米ジュニアのタイトルを獲得した実績があるそうで、侮れない相手だったのだが、6-3 6-3のストレートで快勝した。
まだ本調子という感じではなかったが、徐々に調子をあげて、大会二連覇をぜひ実現してほしいのである。

個人的には、大坂選手のほかに、女子シングルスではフェルナンデス選手に注目している。
全米では惜しくもラドカヌ選手に決勝で負けてしまったが、彼女の素晴らしいテニスがまた観たい。
ボクはレイラ推しなのだ(笑)

今大会は、WOWOWオンデマンドとWOWOWテニスワールドで、全コートの映像を配信してくれるようなので、フェルナンデス選手のゲームもすべて観戦できるはず。

さらに、全コートを観られるということは、ダブルスのゲームもすべて観戦できるということだよね?
女子ダブルスについては、青山選手と柴原選手のペアは第二シードで優勝候補の一角だし、全仏で準優勝したことがある穂積選手と二宮選手のペアにも期待がかかる。
穂積=二宮ペアは前哨戦のアデレード国際2で優勝しているんである。
それにボクは、絵莉推しなのだ(笑)

女子ダブルスの試合も全部観られるのは、ホントうれしいぞ。
太っ腹のWOWOWに大感謝なのである。

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インディアン・ウェルズ1回戦 [テニス]

インディアン・ウェルズ大会が始まった。
マスターズ1000の大きな大会である。

公式Webサイトの出場選手リストに錦織選手の名前は出ていたのだが、1回戦からアンディ・マレー選手と当たるというタフなドローだったサンディエゴ大会では、ゲーム直前で腰痛のため棄権だったので、このインディアン・ウェルズ大会も本当に出場できるのか、とても心配だった。

いや、ホント、錦織選手がコートに登場するまで心配していた(笑)

1回戦の対戦相手はポルトガルのジョアン・ソウザ選手で、現在のランキングこそ182位だが、自己最高は28位だから、決してあなどれない選手である。

実際、ファースト・セットは、タイブレークのすえに落としてしまった。

試合後のインタビューで、遅いサーフェスへの対応が難しかったようなことを言っていたが、確かにテレビで観ていても遅さがはっきりわかるサーフェスだった。
錦織選手にしたら、全米オープンから一か月ぶりの実戦で、ゲーム勘がつかみきれない中でのサーフェスへの対応というのは、難しかったのかもしれない。
タイブレークの落とし方を見ていると、そんな感じがした。

サーフェスへの対応という意味ではソウザ選手も同じじゃないかと思う人もいるかもしれないが、彼は予選からの出場だから、そのぶんサーフェスに慣れる時間があったんじゃないかと思う。

ってことで、ファースト・セットは落としたのだが、セカンド・セット以降は(サード・セットではブレイク合戦もあったが)本来のテニスを取り戻した錦織選手が、フルセットのすえ、勝利をおさめた。
試合時間は2時間22分とちょっとかかってしまったが、久しぶりの試合なので、ゲーム勘を取り戻すにはよかったんじゃないかと思う。
怪我の影響というのはあまりなかったように思うのだが、どうなんだろう?

2回戦の相手は、ランキング22位で第18シードのダニエル・エバンズ選手だ。
錦織選手が、この遅いサーフェスの方が戦いやすいというようなことを言っていたので、期待して観戦することにしよう。

タグ:錦織圭
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全米オープン女子シングルス決勝 [テニス]

ラドゥカヌ選手がフェルナンデス選手をストレートで破って優勝・・・
レイラ推し(笑)のボクは、優勝の瞬間、ラドゥカヌ選手がコートに寝転んだ時点で、そっとテレビの電源を落とした。

それにしてもラドゥカヌ選手は、予選から勝ち上がっての優勝も凄いが、すべてストレートで、大会を通じて10試合、1セットも落とさずに優勝したんだよねぇ。
なんという18歳・・・
凄すぎる・・・

まぁ、ホント、ラドゥカヌ選手はSFまでとまったく同じテニス、いや、さらに集中力が高まったテニスをしてたよね。
一方のフェルナンデス選手も、サーブをのぞけばSFまでと変わらないテニスをしてたと思うけど、やっぱりファーストサーブがあの確率だと、ちょっと厳しいよねぇ・・・

いずれにせよ、この二人が、今後の女子テニス界に旋風を巻き起こすのは間違いないだろうな。

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レイラとエマ [テニス]

レイラと言えば、デレク・アンド・ザ・ドミノス(Derek and the Dominos)"Layla and Other Assorted Love Songs"に収録されたエリック・クラプトンの『いとしのレイラ(Layla)』だし、エマと言えば、ジョン・ウェットン(John Wetton)"Arkangel"に収録された『エマ(Emma)』なのであるが、いま話題のレイラとエマは、レイラ・フェルナンデス(Leylah Fernandez)とエマ・ラドゥカヌ(Emma Raducane)である。

今年の全米オープンテニスの女子シングルス決勝の顔合わせが、19歳と18歳(といっても、フェルナンデス選手は9月6日に19歳になったばかりで、ラドゥカヌ選手は11月13日に19歳になるので、2か月違いの同い年である)のこの二人だと誰が予想しただろう?

フェルナンデス選手で現在の世界ランキングは73位、ラドゥカヌ選手にいたっては150位で、予選から勝ち上がっての本戦決勝進出である(このこと自体が史上初だそうだ)。

フェルナンデス vs サバレンカ戦も、ラドゥカヌ vs サッカリ戦も、どちらも今朝リアルタイムで観戦していたが、フェルナンデス選手もラドゥカヌ選手も実に素晴らしいテニスをしていて、決勝戦の勝敗の行方はまったく読めない。

それにしても、二人の勝ちあがり方は対照的である。

フェルナンデス選手は、3回戦の大坂選手以降、4回戦のケルバー選手、QFのスビトリナ選手、SFのサバレンカ選手と、いずれもTOP10クラスいやTOP5クラスの選手をフルセットで破って勝ちあがってきた。
これはとんでもない快挙である。

他方、ラドゥカヌ選手は、ドローに恵まれていた。
シード選手に当たったのはQFのベンチッチ選手とSFのサッカリ選手のみだ。
ベンチッチ選手もサッカリ選手も良い選手だが、現時点ではTOP20の選手で、まだTOP10クラスとは言い難い。
ただ、ラドゥカヌ選手の場合、予選からすべての試合をストレートで勝っている。
つまり、まだこの大会で1セットも落としていないんである。
スコアを見る限り、ゲーム中に追い込まれるところまでいったことはなかったようなので、予選3試合分多いフィジカル面の疲れは大きいとはいえ、メンタル面の疲れはそれほど残っていないんじゃないかと思う。

一方で、フェルナンデス選手は、フィジカル面でもメンタル面でも、ものすごく疲れが残ってるんじゃないかという気がする。
ただ、メンタル面で言えば、TOP5クラスの選手4人を相手にすべてフルセットで勝ちぬいたことで得た自信というのは、とてつもないだろう。

勝敗の行方はまったく読めないが、明後日の決勝戦が楽しみで仕方ないのである。

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