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『はなればなれに』を読むときは? [小説]

特撮ピストルズa.k.a.矢口誠さん訳のドロレス・ヒッチェンズ『はなればなれに』を、先日、近所の本屋で買ってきた。

でもって、最近、特さんが激推ししているカートリッジ、100SOUNDSのRC-DJ100も買ってみた。

RC-DJ100で鳴らすレコードをBGMに『はなればなれに』を読むというのが、なんだかとても素敵なことに思えたからである。


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グローヴァ―・ワシントン・ジュニア(Grover Washington Jr.)の"Come Morning"は、さっき"Be Mine(Tonight)"が無性に聴きたくなって引っ張り出したのだが、ジャケットが素敵なので背景に使ってみたというだけで、このレコードを『はなればなれに』を読むときのBGMにしようというわけではない。
BGMにするレコードは、まだ見つかってないのである。

ゴタール映画の原作である犯罪小説を読むときに最適なBGMとなるレコードって、何だろう?
さっきから、それをずっと考えている。

誰かアドバイスくれませんか?



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

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小説が書きたい [小説]

前クールのドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』の影響か、最近、小説が書きたくて仕方がない。

もっとも、書きたいのは恋愛小説ではない。
アナログレコードのオリジナル盤をめぐって、一喜一憂するコレクターの日常を描くようなものだ。

要は、このブログでオリジナル盤について書いていることを、小説仕立てで書けないかと考えているのである。

で、何か参考になるかなと、これを読んでみたら、見事にはまった。


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『ビブリア古書堂の事件手帖』である。
7巻まとめ買いして、一気に読んでしまったよ。

登場人物に対して共感するところも魅力を感じるところもなかったんだけど、初版本をめぐる蘊蓄と謎解きに、ぐいぐい惹きこまれてしまったという感じかなぁ。

初版本をめぐる話は、レコードのファースト・プレスをめぐる話と、かなーり通じるもんがあるよね。
まぁ、アナログレコード・マニアの世界には、古書マニアの世界と違って妖怪みたいな老人は蠢いてないだろうけど。
って、ボクが知らないだけで、いるのかな?
いたら、怖いな。

さて、アナログコレクター小説、書きたい気持ちはあるんだけど、書けるかなぁ?

小説といえば、旧ブログに載せていた短編小説、こっちに転載してなかったな。
転載しとこっと。
ボクの書く小説ってのは、こんな感じってことで(笑)


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