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At Kings Theatre [Arctic Monkeys]

新譜"The Car"のプロモーションということなんだろうけど、アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)が、45分におよぶブルックリンのキングス・シアター(Kings Theatre)でのライブ映像を公開した。





セットリストは、下記の通り。

1. THERE'D BETTER BE A MIRRORBALL
2. CRYING LIGHTNING
3. PRETTY VISITORS
4. TRANQUILITY BASE HOTEL + CASINO
5. THE ULTRACHEESE
6. DO I WANNA KNOW?
7. BODY PAINT
8. BRIANSTORM
9. FROM THE RITZ TO THE RUBBLE
10. MR SCHWARTZ
11. 505

新譜からは1・7・10の3曲かな?
ライブ・パフォーマンスだと、ずいぶん印象が変わるよねぇ。

彼らのライブ、いつか生で観たいなぁ。


(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

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The Carのアナログ盤 [Arctic Monkeys]

10月21日発売だったアークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)の新譜"The Car"のアナログ盤だが、予約していたHMVから、当日の夕方に出荷遅延のお知らせが届いた。

ボクが予約していたのは、日本語帯付きで解説と歌詞対訳を載せたインサート付属のカスタード・カラー盤だったのだが、HMVは入荷遅延と言っているのに、Amazonにもタワレコにも在庫がある。

どのぐらいかわからないが数量限定と謳っているから、HMVだけ予約枚数が割当枚数を上回り、Amazonやタワレコは下回ったという可能性もある。
その場合、いくら待っててもHMVには入荷しないかもしれない。

HMVで予約したのはポイントを利用したかったからで、マルチバイもアナログ2点のやつしか使っていなかったし、"The Car"をキャンセルしてもデメリットはまったくなかった。
つまり、待つメリットがゼロだったのである。

ってことで、HMVの方はキャンセルして、Amazonにオーダーした。
Amazonにオーダーしたのは、昨日の時点では20%分のポイントが付くことになっていたからだ。
いま確認したら、価格は同じなのにポイントは8%分に変更になっている。
こんなパターンもあるのかー
知らなかった。

ちなみに、梱包に問題があると感じることの多いAmazonだが、今回は、これなら案外大丈夫かもって梱包だった。
でっかい箱にLP一枚入りだが、空気を重点したビニール袋が連なってる緩衝材を十字に巻いてある。
よほど乱暴に扱えばずれて角潰れや抜けが起きるかもしれないが、普通に扱えば、角潰れも抜けも避けられそうな気もする。
実際、届いた盤は、何の問題もなかった。

ってことで、今宵は、無事届いた"The Car"を聴いていた。


20221023-1.jpg


先着特典のステッカーも、まだついていた。
セカンド・アームのSPU MONOの後ろに映ってるやつだ。

内容的には、前作"Tranquility Base Hotel + Casino"の延長上にある作品なので、もうちょっと聴き込んでみないと気に入るかどうかわからない。
まぁ、A5の"Body Paint"はすでに凄く気に入ってるけど。

それにしても、ボリュームを上げてたので、A3の"Sculptures of Anything Goes"の重低音には吃驚したなぁ(笑)

マスタリング/カッティングは、 Metropolis MasteringのMatt Coltonによって行われていて、Side 2の送り溝にサインがある。

マトは、うちのはA2-4/B2-5だが、Discogsを見ると、いろいろあるようだ。
カスタード・カラー盤にもEU盤とUSA&CANADA盤があって、黒盤もEU盤とUSA&CANADA盤がある。
(うちのはEU盤なので、日本の直輸入盤帯付きはEU盤ということだろうか。)
他に世界向け限定グレイ盤というのもあるらしい。
それに対応して、マトもいろいろなんだろう。
あんまり気にしなくていい気がする。

DLコード付で、MP3・FRAC・WAVから選べるので、一応WAVをDLしたが、Apple Musicでロスレスが聴けるので、あんまりありがたみはないよね(笑)

HMVは注文不可になっているが、Amazonはまだ在庫ありである。
ステッカーが残っているかどうかはわからない。


(画像をクリックするとAmazonにとびます。)

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Body Paint [Arctic Monkeys]

アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)って、4作目の"Suck It and See"まではかなり好きでよく聴いてたんだけど("Piledriver Waltz"なんてボクの弾き語りのレパートリーに入っている 笑)、5作目と6作目は予約して買ったもののあまり聴かず、一昨年リリースされたライブ盤にいたっては買ってもいないので、もはやファンとも言えなくなってきたのだが、YouTubeにMVがアップされれば、そりゃ、とりあえず観てみるのである。

一か月くらい前に公開された"There’d Better Be A Mirrorball"は、いまひとつピンとこなかったのだが、8日前に公開された"Body Paint”は、一気に引き込まれてしまった。


 



一番好きだった頃のデヴィット・ボウイ(David Bowie)を思い出してしまったよ。

ってことで、10月21日リリースの7作目"The Car"は、予約したのである。



(画像をクリックするとAmazonにとびます。)


普通の黒盤とカスタード・カラー盤(日本語帯付きって直輸入盤仕様ってこと?)、どっちにしようか迷ったのだが、後者にした。

「限定」という言葉に弱いのである(笑)

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