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The Lazy Eyesって知ってる? [ROCK & POP]

ザ・レイジー・アイズ(The Lazy Eyes)というロック・バンドを御存知だろうか?

オージー・サイケ・シーンに新風を吹き込んだシドニー出身の4人組なのだが、サイケデリック・ロックに詳しくない(もちろん、嫌いではなく、好きなのだが、好きなものが多すぎるので、詳しくなれる領域は限られるのだ。)うえに、オーストラリアとなると、ボクにはもう完全にお手上げである。

ボクがこのバンドを知ったのは、しばらく前に、藤原さくらちゃんがHere Comes The Moon@InterFMで紹介してくれたからだ。
さくらちゃん、ありがとー

ってことで、リリースから1年以上経ってから、デビュー・アルバム"Song Book”のアナログを入手したのだが、いや、これ、ホント、名盤だと思う。


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興味のある方は、とりあえずサブスクででも聴いてみてくださいな。

YouTubeで観られるMVは以下の三つ。
ボクは、最後の"Imaginary Girl"がとくにお気に入りだ。











ちなみに、ボクは、Amazonで賢い買い物をして手に入れた。





ウイッシュ・リストに入れておいて、ときどきチェックし、最安値と判断したときにポチるという作戦である。
残り2点だったので、余裕で作戦が遂行できたのだが、残り1点だとちょっと冒険かな?

タグ:The Lazy Eyes
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R.I.P. 野中規雄 [ROCK & POP]

ソニーの伝説的な洋楽担当ディレクターだった野中規雄さんが亡くなった。
13日のことらしいが、本人の意向で、近親者のみでの葬儀を終えた後に公表されたようで、ボクが訃報を目にしたのも今朝のことだった。

『チープ・トリックat武道館』をつくった人として有名で、その関係で、以前、このブログでも、野中さんへのインタビュー記事に言及したことがある。

https://sawyer2015.blog.ss-blog.jp/2021-02-22

この記事を書いたときにはUS盤しか持っていなかったが、その後、日本盤(EPIC/SONY 25•3P-5)(初回4万枚限定の超大型カラー・ポスター付きじゃないけどね。)も手に入れた。
今宵は、やはり、野中さんがつくったオリジナルの日本盤で、この名ライブ盤を聴くとしよう。


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会場の黄色い歓声との一体感が、このレコードを、より熱いものにしている。
いつ聴いても、このレコードを夢中になって聴いていた青春時代が蘇る。

野中さん、あなたは、確実に、ボクたちの青春時代を、より熱いものにしてくれました。
本当に、ありがとうございました。


R.I.P.

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R.I.P. Robbie Robertson [ROCK & POP]

8月9日、ザ・バンド(The Band)のギタリスト、ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)が亡くなった。

ボクは、とくにザ・バンドのファンというわけではないと思っていたが、なんだかんだで彼らの音楽は聴いてきたし、棚には、ファーストの"Music from Big Pink"から"The Last Waltz"まで、(厳密な意味で初盤かどうかはともかく)USオリジナルで揃っている。

このブログでも、"Music from Big Pink"のUSオリジナルに関する記事(https://sawyer2015.blog.ss-blog.jp/2022-12-11)や、"Cahoots"のUSオリジナルに関する記事(https://sawyer2015.blog.ss-blog.jp/2021-12-30)を書いていたりもする。

やっぱりファンなのかな。


今宵は、このレコードで、ロビーを追悼するとしよう。


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1975年11月にリリースされたザ・バンドの6作目のスタジオ・アルバム"Northern Lights – Southern Cross"のUSオリジナル( Capitol Records ST-11440)である。

ロビーは、ザ・バンドのソング・ライティングのかなりの部分を担っていたが、このレコードでは、全曲を彼が書いている。


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彼を追悼するには、ふさわしいレコードじゃないか。

このレコードのUSオリジナル・ファースト・プレスについては、ちょっと興味深い話があるのだが、追悼記事で書くことでもないので、またの機会に・・・

R.I.P.

タグ:The Band
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R.I.P. Randy Meisner [ROCK & POP]

ランディ・マイズナー(Randy Meisner)が亡くなった。
7月26日のことらしいが、ニュースが流れてきたのは今朝のことだ。

遺影代わりに飾るのなら、このジャケットがいいなと、彼のファースト・ソロ・アルバムをターンテーブルに載せた。


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ピアノとギターをバックに歌い上げるセルフカバーの"Take It to the Limit"が沁みる。


このアルバム、うちにはUSオリジナルが2枚あって、ちょっと興味深い話があるのだが、今宵はそんなことを熟々と考えて書く気分でもないので、またの機会に・・・


R.I.P.

タグ:Randy Meisner
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Linda Ronstadt, Hand Sown... Home GrownのUSオリジナル [ROCK & POP]

7月15日は、リンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt)の誕生日である。

どのレコードを聴こうか迷ったが、これをターンテーブルに載せた。


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1969年にリリースされたソロ・デビュー・アルバム"Hand Sown... Home Grown"のUSオリジナル(Capitol Records ST 208)だ。

このレコード、手に入れるまでにかなり時間がかかった。
エサ箱で見かけても、オリジナルのリリースから8年も経ったあとに発売された日本盤(東芝EMI ECS-40041)のことが多く、たまにUS盤を見つけても、検盤してみるとほとんどオレンジ・レーベルで、セカンド・プレスあるいはサード・プレスのターゲット・レーベル(セカンド・プレスはグリーンで、サード・プレスはレッド)でさえなかった。
ファースト・プレスのレインボー・レーベルには、なかなか出会えなかったのである。

送り溝を見ると、うちの盤はマトH-3/H-3で、ロサンジェルス工場プレスだ。
Discogsを見ると、ロサンジェルス工場プレスは、やはりマトH-3/H-3である。
もっと若いマトもあるのかと探してみると、スクラントン工場プレスがH-2/H-1だった。
ファースト・プレスは、スクラントン工場プレスがマトH-2/H-1で、ロサンジェルス工場プレスがマトH-3/H-3ということなのかもしれない。

マトについているアルファベットのHは、ハリウッド・スタジオのスカリー製レースでカッティングされたものであることを表しているので、マトは進んでいるが、ロサンジェルス工場プレスがオリジナルと言っていいんじゃないかと思う。


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通常は、レコードをひっくり返してSide 2を聴くときにも、飾ってあるジャケットをひっくり返したりしないが、このレコードは別である。
Side 2を聴くときには、こちらの面を飾らないとね。

梅雨明け間近の蒸し暑い日には、リンダのカントリー・ロックが妙に合う。
このブログを書いている間に、Side 2も、もうすぐ終わる。
誕生日を祝いながら、もう一度聴くとしよう。

タグ:Linda Ronstadt
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