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HBD チャーリー [アナログ・コレクターの覚書]

6月2日はチャーリー(Charlie Watts)の誕生日ということで、このレコードを聴いていた。


20220602.jpg


チャーリー・ワッツ・オーケストラ(The Charlie Watts Orchestra)の"Live At Fulham Town Hall"である。

なんて素敵なジャケット!
これはもう絶対にアナログで持っていたいアルバムだ。
その気持ちが優先してしまって、オリジナルとかそういうことを気にせずに、レコード店で見つけるや即買いしてしまった。

オリジナルはUK盤だろうから、音もUK盤が一番良いんだろうけど、うちのUS盤(Columbia C 40570 FC 40570―レーベルにはC 40570、ジャケットの背表紙にはFC 40570とあるので、どちらが正しいカタログ番号かわからない)も悪くない。

ただ、残念なのは、うちの盤にはフォト・インナースリーブが付属していなかったことだ。
うちのは、ただのプレーン・インナースリーブ・・・なぜ?
確かに、US盤の場合、レイト・プレスになるとインナースリーブが付属しなくなるのはよくあることだが、このレコードってそんなに売れたの?

Discogsを見ても、US盤はマトが両面1Cのキャロルトン工場プレスしか登録されていない。
うちのもそうである。
やっぱり、そんなに売れなかったんじゃ?

それに、うちの盤、音質的にもスタンパー的にもそんなにレイトには思えないんだけどなー
謎だ。

それにしても、フォト・インナースリーブ、欲しいのである。

タグ:Charlie Watts
コメント(2) 

コメント 2

kaori E

チャーリーが亡くなってもう一年近く経つのですね...。

ジャズは門外漢の私ですが、これはチャーリーの初ソロという事で発売時に買いました。
ただ10回も聴いていないかも笑
ジャケとフォトインナーを楽しんでいる感じです。

手持ちのマトは以下です。
AL40570-1C G1 B̶D̶ B7
BL40570-1C G1 A10
確かに大して売れていないでしょうから、プレインスリーヴはおかしいですね。盤の状態を問わなければフォトインナー付きの物はかなり安価で見つかるのでは?

全く別の話題で恐縮ですが
Wendy WaldmanのアルバムはBGのお仕事ですので機会があれば取り上げていただけると嬉しいです。


by kaori E (2022-06-03 19:44) 

想也

kaori Eさん

マト情報ありがとうございます。
うちのもあまり変わりません。
AL40570-1C G1 B5
BL40570-1C G1 A10
で、Side AのB5の前は同じように消されてるんですが、元が何かよくわかりません。

フォトインナー付きは、のんびりレコ屋での出会いを待ちます~

Wendy Waldmanはレコードを持ってないので、これまた出会いがあったら取り上げます~

by 想也 (2022-06-03 23:06) 

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