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見本盤なのに・・・ [アナログ・コレクターの覚書]

本田美奈子ファンというわけではないのだが、『the Cross—愛の十字架―』(EASTWORLD WTP-17895)のシングル盤だけは、ずっと、美品の見本盤が欲しいと思っていた。

念願かなって、先日ようやく、入手することができた。


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本田美奈子ファンというわけではないのだが(しつこい? 笑)、このPSの顔は好きだなぁ。
うん、すごく好きだ。

って、だから欲しかったというわけではない(いや、少しは、そのせいもあるか 笑)。

この曲がゲイリー・ムーア(Gary Moore)によって提供された楽曲であり、ゲイリー本人がレコーディングに参加しているからである。


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(あぁ、ゲイリーがうらやましい! 違った! 本田美奈子がうらやましい 笑)



カスタムレーベルには、しっかりと『見本(非売品』と銀文字で印刷されているし、『9/3発売』という文字も見える。


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見本盤に間違いない。

見本盤に間違いないのである。

それなのに・・・


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肝心のSide 1のマトが1S2 20ってなにさ?

Side 2も似たようなもんである。


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1S2 10ってなにさ?

見本盤より先に通常盤をかなりプレスしたっていうんだろうか?
それとも、大量の見本盤をプレスしたとでもいうんだろうか?

そうだとしたら、ボクが手に入れたのは、見本盤といっても、必ずしも最初にプレスされた盤というわけでもないのか?

疑問は解消しないものの、PMには少し救われた。


20200612-06.jpg


6-8ということは、1986年8月のプレスである。
発売日の前月プレスで間違いない。

まぁ、よしとするか・・・

タグ:本田美奈子
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