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それでも、好きにならずにいられない [Bob Ludwig(RL)の仕事]

さて、コリー・ハート(Corey Hart)の「好きにならずにいられない」である。
アナログ盤をひっぱり出して聴いてみる。


20150429_2.jpg


いかにも80年代なシンセの使い方が、否が応にも当時を思い起こさせるのである。


うちにあるのは、US盤(PW-17217)だ。
カラーのインナー・スリーブと二つ折り歌詞インサートが付属している。

Matrix末尾はZ1/Z1、Masterdiskでボブ・ラディック(Bob Ludwig)がマスタリングしている(インナースリーブにその旨のクレジットがある)。
ただし、ダイレクト・メタル・マスタリングのせいか、"MASTERDISK"はマシン・スタンプではなく手書きだし、"RL"のサインもない。
いや、もしかして、うちにあるのがレイト・プレスで、初盤はRL付きなのか?
この盤はリアルタイムで買ったわけではなく(当時はヒット曲はよっぽど気に入ったもの以外はエアチェックで済ませていた 笑)、あとから中古で手に入れたものなので、レイトの可能性もないわけではない。

音質のほうはこれだけ聴いていれば、前に飛び出してくるような迫力あるボブ・ラディックらしい音で、十分に良い音に聴こえる。
もっとも、レコード全体としては良い音でも、「好きにならずにいられない」はA面末尾の最内周に刻まれているので、音質的には相当不利である。
それだけは悲しいのである。





青春の甘酸っぱい思い出が蘇るなぁ・・・

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